マイコプラズマ【検査キット/価格が安いで比較】

トリコモナスを放置した場合のリスク

男性の場合
放置すると症状の悪化・精巣上体炎・前立腺炎などの原因になることがあります。

 

女性の場合
放置すると症状の悪化・卵管炎・腹膜炎・子宮外妊娠・不妊症の原因になることがあります。

 

マイコプラズマは肺炎を起こすことで広く知られていますが、実は尿道や膣内にも感染することがあります。

 

尿道炎を引き起こす性病と言えば、淋菌やクラミジアですが、これらが検出されない場合、なんと50%以上の確率でマイコプラズマやウレアプラズマが原因とされています。

 

※消費税増税の影響で、若干の価格変化が予想されます。当サイトで掲載しております金額と相違の可能性があります。

性病検査 STDチェッカー

 

マイコプラズマ検査キット…4,620円
クラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマの4種検査(男性用)

 

尿道炎を引き起こす4種の性病検査セット。ただし女性用を販売していない為、女性の方はアイラボを利用することになる。

予防会

 

マイコプラズマ4種検査キット…7,400円

あおぞら研究所

 

マイコプラズマ検査キット…8,000円

 

アイ・ラボ

 

マイコプラズマ・ウレアプラズマ検査キット…13,000円
※振込み手数料 送料無料
尿道炎(膣炎)・マイコプラズマ・ウレアプラズマの検査

 

マイコプラズマとウレアプラズマが女性に感染した場合の症状として、女性は膣の炎症、男性は尿道炎を引き起こします。

 

アイラボが他とは違うのは、異常が見られたら報告書に写真を添付してくれます。ちゃんと検査してくれているなぁ、と安心が得られる。検体も2週間保存してあるので要望があれば追加検査もしてくれるのもアイラボ独自のサービス。

現在、検査可能だったのはアイラボとSTDチェッカーのみ

検査キットを販売しているメーカー8社を調査した結果、マイコプラズマ/ウレアプラズマを検査できるキットはわずか2社だけでした。

 

マイコプラズマの症状

男性の症状

  • 尿道炎
  • 少量の分泌液がみられる
  • 分泌物で下着が汚れる
  • 排尿時に軽い痛み
  • 陰部の不快感
  • 陰部に軽いかゆみ(稀に)

クラミジア感染に似た症状。

 

 

女性の症状

  • 子宮頸管炎
  • オリモノの増加
  • 排尿時の軽い痛み
  • 外陰部に軽い痒み

女性のマイコプラズマ感染の場合には、あまりはっきりとした症状がみられません。

 

マイコプラズマを放置した場合のリスク

マイコプラズマ感染症を放置しておくと尿道炎や膣炎の原因となります。尿道炎や膣炎の主な原因はクラミジアや淋菌によるものが約70%を占め、約20%がマイコプラズマ・ウレアプラズマ感染といわれています。

 

男性の場合は放置すると症状の悪化・精巣上体炎・前立腺炎などの原因になることもあります。女性の場合は放置すると症状の悪化・卵管炎・腹膜炎・子宮外妊娠・不妊症の原因になることもあります。

 

 

マイコプラズマの検査

 

一般的には培養法。この時、4種の原因菌を検査することとなりますが、時間がかかったり、それぞれの菌を明らかにすること(同定)は難しいので、病院での検査、検査キットの価格は他の性病よりも高くなります。

 

ちなみにアイラボではこれら4種類の菌を一度に検査できる遺伝子検査法PCR/インベーダー法を採用しており、短期間で結果がわかるようになっています。

 

 

マイコプラズマはパートナーと一緒に検査した方が良い?

膣から尿道へ、尿道から膣へと感染しますのでセックスした相手も一緒に検査を受けられるのがベストと思われます。