HPV【検査キット/価格が安いで比較】

HPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)を放置した場合のリスク

尖圭コンジローマを引き起こします。陰部や肛門周辺などHPVが感染した部位に先が尖ったイボができます。イボが成長することで、鶏のトサカやカリフラワー状の形になることがあり、場合によって痛みやかゆみが起こることもあります。イボは凍結療法・電気焼灼・レーザーなどにより取り除くことが可能ですが、完全にウイルスを排除する治療法がないため高確率で再発します。

 

ヒト乳頭腫ウィルス(HPV)をご存知でしょうか?HPVには100種以上あり、その中の6型と11型が尖圭コンジローマと呼ばれる乳頭状、鶏冠状の腫瘍をつくります。

 

そのまま放置しておくと周辺にどんどん広がり子宮頸がんの原因にもなっておりますため、疑いのある方は早期検査が望ましいです。

 

※消費税増税の影響で、若干の価格変化が予想されます。当サイトで掲載しております金額と相違の可能性があります。

アイ・ラボ

 

子宮頸がん(Pap test 細胞診)検査キット…4,300円
※振込み手数料 送料無料
異常な細胞(HPV感染細胞)と炎症があるか、の検査

 

細胞診の検査では、異常な細胞があるか、炎症があるかを診ています。アイラボが他とは違うのは、異常が見られたら報告書に写真を添付してくれます。ちゃんと検査してくれているなぁ、と安心が得られる。検体も2週間保存してあるので要望があれば追加検査もしてくれるのもアイラボ独自のサービス。

GME医学検査研究所

 

ヒトパピローマウイルス(HPV)検査キット…5,190円

予防会

 

女性用【尖圭コンジローマ・HPV(低リスク)】検査キット…6,300円

 

アイ・ラボ

 

HPVハイリスク検査キット…6,700円
※振込み手数料 送料無料

 

このキットは女性用、子宮頸癌を引き起こす13種類のハイリスク型HPVに感染しているのか、いないのかを遺伝子レベルで調べるキット。

 

アイ・ラボ

 

HPVタイピング検査(尖圭コンジローマのみ)検査キット…6,950円
※振込み手数料 送料無料

 

男性が尖圭コンジローマに感染しているか調べる検査キット、パートナーに感染させてしまうと一大事ですからね。この検査では、ローリスクである6型、11型の膣内感染を調べる。

性病検査 STDチェッカー

 

HPV検査キット…7,290円

 

※イボができるコンジローマの検査ではありませんのでご注意ください。

 

あおぞら研究所

 

HPV検査キット…8,000円

 

低リスク、高リスク検査あり。男性用と女性用あり。

オススメ!

アイ・ラボ

 

子宮頸癌+HPVタイピング検査キット…15,320円
※振込み手数料 送料無料

 

女性用検査キットの中でも一番のオススメ。ちょっと高いけど細胞診とハイリスク型HPVのタイプを調べるため、死角なくチェックできます。

オススメ!

アイ・ラボ

 

HPVタイピング検査(ハイリスク+尖圭コンジローマ)キット…17,460円
※振込み手数料 送料無料

 

男性用検査キットの中でも一番のオススメ。13種類のハイリスク型HPVのタイプと、ローリスクである6型、11型の膣内感染を調べるキット。性病検査は、まとめて全部!が基本です。

 

 

 

HPV(コンジローマ)の症状

男性の症状

  • イボ(乳頭状、鶏冠状)が陰茎、亀頭部、冠状溝、包皮、陰嚢にできるのが大きな特徴。

※イボの色は淡い紅色や褐色であることが多い、イボ自体には痛みを伴う事はありません。

 

 

女性の症状

  • 腫瘍が大小陰唇、膣前庭、膣にできます。また肛門の周囲や尿道口にもイボができることがあります。

 

※男性同様、イボに痛みを伴うことはありませんが、軽い痒みがあるケースもあります。

 

 

HPVは重複感染の可能性が高い

もしもHPV(尖圭コンジローマ)が見られた時は、すでに膣内に子宮頸癌を引き起こす、ハイリスク型HPVに感染している可能性があります。

 

HPVは膣内に感染していても自覚症状がないため気づきにくいため、とくに症状がないからと安心はできません。

 

検査の際には、子宮頸癌検査やHPVタイピング検査(ハイリスク+コンジローマ)などを一緒に検査できるキットがオススメです。

 

 

 

HPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)を放置した場合のリスク

尖圭コンジローマを引き起こします。陰部や肛門周辺などHPVが感染した部位に先が尖ったイボができます。イボが成長することで、鶏のトサカやカリフラワー状の形になることがあり、場合によって痛みやかゆみが起こることもあります。イボは凍結療法・電気焼灼・レーザーなどにより取り除くことが可能ですが、完全にウイルスを排除する治療法がないため高確率で再発します。