風邪薬は風邪が治りにくい!【癌や性病の予防方法】


 

風邪薬が風邪を治しづらくするなんて本末転倒な感じがしますが事実です。

 

風邪薬には熱を下げる作用があります。確かに熱が下がると楽になった気がしますが、ではなぜ熱が出るのか、考えたことはありますか?

 

人間、カゼを引いてしまった時に熱が出るのは、免疫力を高めようとする防衛本能、熱が高まれば免疫力が上がるのです。これを風邪薬を使って、解熱するのは、免疫力を下げる結果となり逆効果であることは医学界でも有名な話し、薬剤師は絶対に薬は飲まないと言われるくらいですからね。

 

またカゼ薬は副作用があります。

 

胃腸障害、あるいはアレルギーの危険性もありむやみやたらと飲まないほうがよいです。しかもカゼの原因となるウイルス自体にそもそも風邪薬は効かないため、無意味であると学会でも認めているほど。

 

まあ、風邪を引いた影響で食事や水分が十分とれないと免疫力を維持できない、あるいは低下させてしまう。このような場合のみ、風邪薬は有効と言えるかもしれないがオススメはできない。

 

風邪薬の副作用について

さきほどはカゼ薬の副作用について少し触れました。カゼを引いているときは体内バランスが崩れているときなので、こんな時に飲む風邪薬は当然ながら副作用症状が出やすい。

 

咳止め、ハナミズ止めの副作用

眠気、アレルギーなど

 

抗菌薬(抗生物質)の副作用

アレルギー、皮疹、下痢、肝機能障害、腎機能障害など

 

解熱鎮痛剤の副作用

胃腸障害、下痢、腹痛、アレルギー、腎機能障害、肝機能障害など